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【総選挙2014】日本はこのままだと外国人だらけになる。だから投票に行かないと。

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【所要リーディング時間 : 約 10 分

あなたは日本人ですか?

自分の事を日本人と意識した事がある人。
その割合はどれくらいか。

人口の約半分の50%近く。
この半数が自分を日本人と気付かないで過ごしている。

これはどこから導いた数字か。
それは選挙の投票率から導き出した。

2014年の衆議院選挙の最終投票率は52.66%だ。
総務省のまとめによると、
戦後最低だった前回の59.32%を6.66ポイント下回って、
戦後最も低くなったという。

だから自分を日本人と意識する人は人口の半数。
いや、もっと少ない。

なぜなら、総人口の内訳で
有権者の割合は約80パーセントだからだ。
日本では選挙権を持てるのが20歳以上だから当然だ。
(2009年8月30日の総選挙において)

20歳までの日本人が自分を日本人と意識した事がないとは言えない。
だが、自分の事を日本人と意識しただけでなく
それが端的に行動として分かりやすく現れる最大の社会的出来事が
選挙だという事を私はここで言いたいのだ。

問題は、20歳になっていない日本人を除きたい事ではない。
本質は、日本人が自分たちの国がどうなろうと構わないと取られる割合が
増える事で、すなわち投票率が低下する事による
様々な危険性に気付いて欲しいという事だからだ。
そして、投票権がない二十歳未満の人達はその力がない、
というか与えられていないという事だ。

あなたは日本人ですか?
はいそうです。そう答える人は大勢いるだろう。
では日本人として自分を意識した事はありますか?
こう聞かれると、ほとんどの人はハテナ?と思うのが
今の日本の実態だ。
そして、それは大変に危険な事であると
皆が思わなければいけない。
皆が伝え合っていかなければいけない。

自分が日本人とは答えることが出来ても
自分が日本人だと意識をしていなければ
この日本語を使用している日本人が
居なくなってしまう事に繋がるからだ。

ここは日本ですか?

今は2014年。
10年前に中国語は今ほど街に溢れていなかった。
だが今や、都市部においては、商店街でも量販店でも
意味の分からない中国語が流されている。
それだけでなくて町中に駅でも電車でも中国人中国語に溢れ
街の看板や垂れ幕で中国語の割合が増えている。
2000年の長き日本の歴史において
ここまで中国語に浸食された時代はなかろう。

それを不快と思わないのが私には不思議だ。
そこから日本の報道や社会や政治や行政が
あきらかにおかしい事になってきていると思わないのも不思議だ。

しかし投票率は下がってきている。
そこで気が付いたのだ。
このまま日本が中国人だらけになって中国文字と中国語に溢れて
なんとも思わない日本人が増えている事と
投票率が下がってきている事は一致しているのかと愕然としたのだ。

自分を日本人と意識していない人間(投票しない人間)が増えたので
まわりが中国語だらけになっても何とも思わないのだと。
社会保障を外国人に使われても何とも思わないのだと。

自分が日本人ですかと聞かれれば日本人だと答えるけど
自分を日本人と意識してますかと聞かれたら
意識していないのだ。
だから日本が中国語に溢れても何とも思わない。
なぜなら聞かれれば答えるが、
普段は自分が日本を成している一員だと思っていないから。
だから、そこに付け込まれて減っていってしまう。

私は何ともいえない思いにかられて
今、ここに自分の気持ちを書き出している。

ここは日本ですか?

外国と日本

自分が日本人として意識できるかは、年齢とは関係がなく
日本人とは異なる思考の人間や人種に分かりやすく接すると
自分は日本人なんだと骨身に沁みて理解できる。
一番わかりやすい例でいうと外国での生活だ。

言葉が違う。習慣や文化が違う。食事が違う。気候が違う。
あらゆる事が異なる世界。
そこにおいて自分は日本人なんだと気付かされる。
未知との遭遇ほかならぬ異文化との遭遇である。

ときたま、日本の感覚で海外旅行に出かけて
盗みにあうだけでなく殺されたりしてしまう。
国内でも危険がない訳ではないが
世界における危険性は日本にいる常識で通用しない。
死んでからでは遅すぎる。
国際化を日本でもはやらせようというのは安易に行うと危険だ。

歴史を見てみよう。
北米や南米の原住民に仲良くしようと近付いたはいいが
結局乗り込まれて大虐殺による人口減少と消滅された国々は
国際化と思っていたのだろうか。

海外旅行で海外の街に日本語のアナウンスが
これでもかと流れていたら気持ち悪い。
外国を旅行している気分にならない。
だが、もし外国を旅行しているのでなく
植民地支配している国に旅行しているのなら
それも納得できる。
植民地支配した国は、公用語が支配国の言語になる。
分かりやすい例だと、イギリスがインドを植民地支配し
その影響でインドでは行政機関において英語が通じる。
だからバカンス気分で宗主国の気分で旧植民地支配国に行けば
その観光地で自分の母国語が流れても当然と思えるのだろう。

はたして日本に、なぜこれほど中国語が流れているのか。

かつては武力による植民地支配で国が国をのっとった。
いまは経済による力でこれが出来るようになったのではないか。
経済の力で日本に植民し、日本を中国語だらけにしている。
それに対して不快だと思わない国民のままなら
さらなる文化言語侵略を政治行政の面でも行われる。

はたして、このままの日本でいいのか。
ここは日本と思える人。それが投票から始まる。

選挙だけでは変わらないの嘘。

もちろん、選挙だけでは現状が直ぐに変わるという事はないかもしれない。
だが、選挙において1票という力を行使する事は、
その他の社会参加において
自分の住んでいる国において正当な意見を述べるという
大事な意識を持っているかの自覚につながる。

そこから様々な点にしっかりと意識と行動を持つことが出来るようになる。

不正選挙の可能性。
メディアの公平性。
選挙制度の改革。

そして、普段の社会や行政の在り方に
疑問を持ったり改善に向けて動いていく力が持てるようになる。

伏見区選挙管理委員会は衆議院選挙の比例代表で
「次世代の党」の票を381票と集計し、京都市選挙管理委員会に報告

こういった事が氷山の一角ではないかと目を持つことができる。
このような事が全国的に将来的に起きないようにするには
どうするか皆で考えて意識して行動をするようになる。
それも投票という一つの日本人としての意識と自覚があれば
出来るようになってくる。

それがなければ、どんどん日本が外国人の都合良い場所として
荒らされていくだけになる。

選挙に行っても変わらないのは嘘。
選挙に行く事で、投票制度やシステムに興味や疑念を持ったりして
改善点が浮かぶかもしれない。

選挙に行くことで、自分の方が立候補したいと思えるようになるかもしれない。
選挙に行くことで、新しい日本人のための政治制度を思いつくかもしれない。
選挙に行くことで、選挙以外の国民の声と力の活かし方を作るかもしれない。

選挙に行くだけで何も変わらないと虚無になる必要は全くない。
今、持っている最大の権利を行使する事で目覚める力の方が
よっぽど大きな事だから。

社会のせい。政治家のせい。

社会のせいにしたら終わりとは思わない。
こうなったらいいなと思う世の中は、皆が希望を描いて作り上げてきた。

それとは逆に政治家が暴走すると、大きな犠牲を受けるのは国民だ。
ケーキどころかパンも食べれなくなったり、
結婚できない経済的に不安定な社会になったり
不満をそらすために戦争が始まったり
そして一億総玉砕で死んでいったり。

世の中に責任のない所はない。
自分で意識しているか、していないかの違いだ。

他人のせいにしてもいい。
だが自分の責任もある事に気付いていれば良い。

他人のせいだけにしてもダメだし
自分のせいだけにして辛くなってもダメだ。

社会のせいにしたくない。
なら投票に参加する事は小さな一票かもしれないけど
大きな前進である事に自覚をもって欲しい。

投票ってのは
自分が日本人である事と同じくらい重要な事なんだって。

選挙ってのは国の形を成す第一歩なんだってこと。

よりよい社会と自分の為に日本人である事を思い出そう。
日本人である意識を、投票することで思い出そう。

ここは日本だぜ。

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ブログでどこまで出来るのだろうか。ブログはどこまで新しいきっかけとなるのだろうか。ブログの先に見たい世界。現実を大事にしつつ描いてみたい。更新情報などツイッターは@kabu8_

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